お知らせ

トータルビューティー科教員が掲載されました♪

一般社団法人JMA 日本メイクアップ技術検定協会の会報誌【M magazine】に
トータルビューティー科の小倉先生が掲載されました♪

▶SPECIAL INTERVIEW 小倉先生

Q.どのような学生や社会人だったかのエピソードをお聞かせください

学生時代はとても活発で、クラスを活発にすることを心がけながら、イベント事にはいつも全力で取り組んでいました。とにかく学校が大好きでした。
授業をひたすら頑張るというよりも、すべてを楽しみながら習得した感じです。社会人になってからは、売上目標がしっかりとある環塊で働くことになりましたが、「お客様にも自分にも楽しい接客を心がければ、自然と結果はついてくるはず」という考えを大切にしていました。
学生時代同様に、皆が楽しく働ける環境づくりに注力することで、結果的に売上目標が達成し、さらにまた接客が楽しくなっていくという好循環を経験することができました。

Q.学生時代、印象的な授業や先生からの言葉はありますか?

JMA1級検定対策授業がとても印象に残っています。
「カウンセリングから似合わせメイクまでを一貫して行う」という学びは、美容部員になるにあたって大きな基盤となりました。技術だけでなく、道具やテキストの取り扱いや所作なども指導されました。学生の時はメイクをする楽しさだけに気持ちが傾いてしまっていましたが、プロとしての姿勢や在り方を教えていただけたことを今となっては感謝しています。

Q.JMAの検定対策授業で学んだ知識が、実際に役立った場面はありますか?

さまざまな場面で役立ちました。ご来店されるお客様のメイクスキルや知識は様々です。
そんな中で、どなたにも分かりやすく、かつ丁寧にお伝えする方法として、検定対策授業で身につけた“骨格に基づいた説明”が大いに活用できました。骨格をもとに似合わせの理論を伝えることで、説明に説得力が生まれ、お客様にもとても納得していただけたと感じています。

Q.メイク講師の道を選んだ理由をお聞かせください

前職で、自分の技術や接客によって「人が素敵に変わる瞬間」に立ち会えることが度々ありました。
他スタッフにもそんな経験をしてほしいと思いながら指導しているうちに、技術と共に、人と人とのつながりや心の塁かさの大切さも伝えていきたいという思いが芽生え始め、メイク講帥という第二の美容人生を選ぶ決意をしました。

Q.今後の目標を教えてください

メイク技術はもちろん、指導力やコミュニケーションカもさらに磨き、より多くの学生に影響を与えられる講師を目指しています。メイクの魅力や可能性を伝えながら、学生一人ひとりの個性や強みを引き出し、将来自信を持って現場で活躍できる人材を育てたいと考えています。

2017年 京都医健専門学校 トータルビューティー科卒業

2017~2025年 ランコム化粧品勤務
阪急うめだ本店配属

2025年~京都医健専門学校 トータルビューティー科教員